僕が見たかった青空のIDOL SUMMER JUNGLE2026出演!TIFとは違う空気を現地で感じたライブレポ

8/7

TIFとの日程が近かったのでどちらか片方だけに参加する予定だったのですが、僕青熱が高まっていたこともあり両日参加することにしました

僕青以外に見たいグループが少なかったこともあり、気温等考慮して夕方からの参加にしました

TIFのHOTステージでは5,000人近い観客の前で大きな盛り上がりを見せた僕青。
一方、この日の会場はそれとは比べものにならないほどコンパクトで、ステージ前にもかなり余裕がありました。

メンバーがステージからどんな景色を見ていたのか、自分には分かりません。
でも、TIFの景色を見た直後だっただけに、

「同じ僕青のライブでも、こんなに環境が違うんだな」

と少し複雑な気持ちになりました。

セトリ

青空について考える

好きすぎてUp and down

君と見た空は

FUNKY SUMMER

制服のパラシュート

空色の水しぶき

青空について考える

僕が見たかった青空のデビュー曲

当時の言い方だとセンターは八木仁愛、全員参加の楽曲です

全員参加のため卒業者や休業者のポジションは空いたままとなってます

(ポジションを調整せずに空いたままにするのは個人的にも良い演出になっていると思います)

今回は八重樫美伊咲が欠席だったため、工藤唯愛との2人パートは唯愛ちゃん1人だけとなってました

長谷川稀未、持永真奈、山口結杏、木下藍のパートは、毎回長谷川稀未だけのため、自分もひとみんコールを毎回頑張ってます

デビュー当時、こんなに完成度の高いデビュー曲はないなと感じたのが僕青の第一印象でした

ただ、一度推しの卒業で離れていた乃木坂46にまた行き始めて楽しくなってきていたタイミングだったため僕青のイベントに参加することはありませんでした

あのタイミングで僕青に興味を持っていたら、今見ている景色ももっと違うものに感じていたのかもしれませんね

好きすぎてUp and down

僕が見たかった青空の4枚目のシングルの表題曲です

1枚目から3枚目まではグループとしてのイメージを大事にしていた印象でしたが、なかなか思うような結果には繋がらなかったのかもしれません

そんな状況を踏まえてか、4枚目は八木仁愛がより目立てるようなシングルになっていました

おそらくこの時期だったと思うのですが、何かの動画で

「八木仁愛のダンススキルは僕青の最大の武器だから頼らざるを得ない」

みたいなことを言っていた気がします

BLTの記事の中で須永心海も言っていましたが、八木仁愛はもっと大きなステージに立てる器です

おそらく1人だけでも東京ドームを埋められるスキルがあります

個人的にはこの辺りから完全に乃木坂46から僕青に移った時期でした

君と見た空は

僕青7枚目シングル、『あれはフェアリー』のカップリング曲です

今ではライブの主力になっています

ライブ中は声を出してフリを真似して大いに盛り上がれます

ワンマンではこの曲が登場して以来全てのライブで披露されています

TIFでも披露されていたので、会場にいた僕青ファンではない人にもなんとなく聞き覚えのある曲として認知されていたら嬉しく思います

FUNKY SUMMER

僕青8枚目シングルの表題曲です

2026の夏はこの曲中心に動いています

2枚目のシングルから7枚目のシングルまでは選抜制でしたが、FUNKY SUMMERは全員参加の楽曲となっています

もしかしたら今回のようにイベントが重なる予定だったため、雲組公演が組めなかっただけかもしれませんが、全員でのフォーメーションが綺麗なグループなので良い選択だったと思います

ちなみに雲組とは他グループで言うアンダーのことで、選抜が青空組、アンダーが雲組と呼ばれています

雲組は雲組公演として数回だけですがライブを開催します

これは会場が小さいため普通に落選が多いのですが、今では貴重なお見送りも付くため全体ライブとの差別化があって良い企画だと思います

制服のパラシュート

1枚目のシングル、青空について考えるのカップリング曲で、青空について考えるの歌割り順の上位9人によるユニットになります

今回は八重樫美伊咲が欠席だったため、岩本理瑚が代打でした

ここが今回一番意外な選曲でした

なんなら全体のライブでも披露されることが少なくなっていたし、曲の雰囲気も夏のフェスって感じではないように感じます

夏の屋外で聞くってことを考えれば合っているのかもしれませんが、なかなかの冒険だったと思います

この時のカップリングは歌割り順に3つに分けたのですが、3番目のグループに割り振られた曲が

『好きになりなさい』

でした

これは今でもライブで披露されることが多く、ほぼ全員歌唱の曲となっています

『好きになりなさい』と雲組楽曲の『初めて好きになった人』はもう全員楽曲として扱われていますね

空色の水しぶき

4枚目シングル、好きすぎてUp and downのカップリング曲で、映画『がんばっていきまっしょい』の主題歌です

挿入歌の『マイフレンズ』は今ではレアな楽曲になりつつありますが、こちらは夏の主役の楽曲になっています

今回ステージ前に水特攻と呼ばれる水を空に向けて噴き出す装置があったのですが、FUNKY SUMMERと空色の水しぶきで噴き出しました

これが予想以上の水量で、TIFの時の雨より水量が多かったように感じました

風の向き次第なのですが、カッパが必要な演出でした

映画を見た組からすると、がんばっていきまっしょいと歌った後に「しょいっ!」って言いたくなってしまうのですが、今更浸透しないですよね

まとめ

TIFのHOTステージでは約5,000人規模の観客だったのに対し、この日は500人にも届かないほどの規模に感じました。

同じステージの次のグループ、Appareの盛り上がりはすごかったのでもっともっと初見を巻き込めるグループになってほしいと感じました

ただ、今後の目標とする路線がワンマンで強くなるのかフェスで強くなるのかによって大きく違ってくるので、個人的には知名度を上げてワンマンで強いグループになってほしいです

その中からフェスでも人気になりそうな曲が生まれて、結果的にフェスで会場全体を巻き込めるグループになってくれたらと思います

IDOL SUMMER JUNGLE2026セトリ】

青空について考える

好きすぎてUp and down

君とみた空は

FUNKY SUMMER

制服のパラシュート

空色の水しぶき

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