僕が見たかった青空に提案したい。新しいファンとの出会いを作るYouTube企画

僕が見たかった青空(僕青)の楽曲って良い曲が多いですよね。

ただ、世の中には良い曲がたくさんあります。

どんなに良い曲を作っても、まず聴いてもらわなければ、その魅力は伝わりません。

では、僕青を知らない人に、どうすれば興味を持ってもらえるのでしょうか。

好きなものだけを見る時代

テレビで育った世代は、興味のない番組やCMも自然と目に入ってきました。

そこには、思いがけない出会いがありました。

ところが今は、YouTubeやSNSで自分の好きなものを選んで見る時代です。

興味のないグループが発信する動画を、わざわざ見に行く人は多くありません。

つまり、グループがどれだけ情報を発信しても、それを見るのは元々のファンが中心になりがちです。

これでは新しいファンとの出会いはなかなか生まれません。

そこで、僕青を知らない人にも興味を持ってもらえるような、違う入口を作れないか考えてみました。

旅行動画という可能性

僕青のメンバーは、北は北海道から南は沖縄(しかも石垣島)まで、日本各地に広がっています。

それぞれのメンバーが地元の観光地を紹介する動画を作ったら、かなり面白いものになると思います。

例えば、地元出身のメンバーが案内役になり、別のメンバーが旅行者として訪れる。

2人の掛け合いを楽しみながら観光地を巡る動画です。

この時、僕青の宣伝を前面に出す必要はありません。

あくまで観光地紹介を中心にして、旅行コンテンツとして楽しんでもらうことが大切だと思います。

僕青のファンではなくても、観光地に興味を持った人が動画を見てくれればいい。

そして、動画に出演しているメンバーに興味を持ち、「この子は誰だろう?」と思ってもらえたら成功です。

さらに、地元の人が動画を見て、地元出身のアイドルの存在を知り、応援してくれるきっかけになるかもしれません。

もし実現するなら、まずは高知と福井を早急に作ってほしいですね(笑)。

新曲が生まれる過程を動画にする

もう一つ提案したいのが、新曲が完成するまでの過程をYouTubeで公開する企画です。

新曲が発売されるたびに「情報解禁日」という言葉が出てきます。

もちろん、情報公開には様々な事情や契約上の制約があると思います。

ただ、発売日が決まってから発売日を迎えるまでの期間を、もっと有効に使えないでしょうか。

例えば、選抜メンバーの発表から始まり、初めて楽曲を聴いた時のメンバーの表情、レコーディング、振り入れ、ダンス練習、MV撮影など、曲が完成するまでの過程を動画にするのです。

完成した楽曲だけを届けるのではなく、そこに至るまでの努力や苦労も一緒に届ける。

ずっと制作過程を見てきた曲が世に出る瞬間は、きっと特別なものになると思います。

初めて曲を聴く日ではなく、完成するまでを見守ってきた曲が発売される日になるからです。

他のグループでも、制作の裏側を公開する例はありますが、毎回の新曲について一連の過程を継続的に見せることを僕青の特徴にできたら面白いと思います。

「新曲が生まれる過程を見るなら僕青」

そんなイメージが定着すれば、新曲が発売されるたびに話題になるきっかけにもなるのではないでしょうか。

僕青にしかできないことを

僕青の名前を広く知ってもらうには、やはり口コミが大切だと思います。

その口コミは、ファンから生まれるものだけではありません。

ファンではない人が動画を見て面白いと思ったり、ニュースで取り上げられたりすることで、新しい人に存在を知ってもらうこともできます。

他のグループが普通にやっていることを同じように続けているだけでは、なかなか話題にはなりません。

だからこそ、僕青ならではの企画や、思わず誰かに教えたくなるような仕掛けに挑戦してほしいと思います。

もちろん、すべてが成功するわけではありません。

でも、挑戦の数が増えれば、それだけ新しい可能性に出会える確率も上がるはずです。

僕青を知らない人が、何かをきっかけに僕青を知り、メンバーに興味を持ち、いつか楽曲を聴いてくれる。

そんな出会いを一つでも多く作ってほしい。

卒業したメンバーも含めて、23人にはどこまでも広がる青空を見てほしいと思っています。

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