【現地観戦】須永心海がSASUKEアイドル予選会2026で大健闘!総合5位・113ポイント

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キッコーマンアリーナ

僕が見たかった青空の須永心海さんが出場する「SASUKEアイドル予選会2026」を現地で観戦してきました

4つの競技で争われた今回の予選会

須永心海さんは総合5位、113ポイントという結果でした

特に後半のパワーフォースでは準優勝、SASUKEタイムレースでは3位と大健闘

今回は現地で実際に観戦した様子を中心に、競技結果や印象に残った場面を振り返ります

テイルインポッシブル

12名の参加者を2つのグループに分け、400m走の下位2名が脱落

2回戦行われ、残った2名によるタイムアタックとなります

それぞれのグループからの決勝進出者4名のタイム順に順位が決まります

心海は1グループ目での参加となりました

1番の強敵は風見和香

赤坂でも走ったことのある超中距離のスペシャリストです

心海はスタート後は前目に付けていたのですが、その後は順位を入れ替えながら少しずつ後方へ

最終的には後ろから追い込むことになってしまい、結果は届かずに1回戦敗退

0pt

「総合での優勝もあるかも」

と思っていた矢先に鼻をへし折られました

1組目の優勝は予想通りの風見和香

圧倒的な強さで感動しました

何と表現すれば良いのかわかりませんが

『本物』

でした

スポンジブリッジ

素材はわかりませんが、何となく発泡スチロールっぽい板を並べて(固定はされていません)、その上を渡り歩いていく競技です

前半15枚、後半15枚の30枚を時間制限なしで渡っていきます

後半は5枚目から高くなり、10枚目からさらに高くなります

とにかくバランスがとりずらそうで前半をクリアするメンバーもほとんどいませんでした

さらに集中力が求められる競技なので応援も息を呑んで見守ることになります

応援中息をするのも忘れるほどの雰囲気でした

心海は順調にスタートを切ったものの5枚目に足がかかったところでバランスを崩し落下

4枚目までのクリアとなりました

8pt

1種目目の結果からここは何とか頑張って欲しかったのですが、ポイントを伸ばすことはできませんでした

1位の南伊織さん(22/7)

序盤はとても安定しているとは言えなかったのですが、歩を進めるたびにコツを掴んで行ってゴールの手前まで辿り着きました

ラスト1枚を踏み外して落下してしまいましたが、29枚までクリアしたのはお見事でした

初見のアイドルでしたがとても輝いて見えました

パワーフォース

4名ずつ3組に分かれて、勝ち上がった3名による総当たりとなります

心海はAグループ

初戦は先ほど大活躍の南伊織さん

体格は一回り違う感じでした

今日の流れが良くなかったこともあり、過度な期待はしていなかったのですがここで見せてくれました

1回戦の南伊織さん(スポンジブリッジ優勝者)

2回戦の風見和香さん(テイルインポッシブル優勝者)

を撃破して決勝に進みました

ポイント的にも上位との差を自力で詰めたことになったので、応援席は今日一の盛り上がりになりました

決勝はいぎなり東北産の安杜羽加とSWEET STEADYの白石まゆみ、そして僕が見たかった青空の須永心海

ここまで目立たなかった3名による決勝となりました

白石まゆみは両名に敗れ、実質本当の決勝戦となった須永心海vs安杜羽加

結果は残念ながら負けてしまいましたが、準優勝となりました

1種目目、2種目目と結果を残せなかった心海でしたが、ここで何とか優勝の可能性をわずかながら残すことができました

SASUKEタイムレース

最終種目はSASUKEタイムレース

とにかく早いクリアを目指す競技です

内容は

平均台

Mt.ミドリヤマ

スパイダーラン

そり立つ壁

でした

前年に行われていたハードルくぐりがなくなり、よりスピードに特化した勝負が予想されました

競技順はポイントの低い順

1位は2名で90pt

3位も2名で88pt

何と4名が2pt差の中にいました

この4名の中で1番早くクリアした人が優勝となる可能性が高いです

中でも清司麗菜さんは過去2年この競技で優勝していたので、今大会の優勝候補の筆頭となります

心海は少し離れた7位

優勝者は70pt獲得できるのでまだ優勝の可能性はあります

6人目の登場となった心海は順調に進み優秀なタイムでクリアしました

タイムは24.24

この段階ではタイム順1位でした

その後に登場した清司麗菜さんはやはりすごかったです

心海の競技中は全く無駄な動きがなかったように見えたのですが、清司さんの動きは洗練されていて競技に美しさを感じました

悔しいとかの感情も消え、とにかく良いものを見させてもらいました

タイムは19.40

圧倒的でした

その後風見和香さんにも抜かれ(23.73)、タイムレースは3位となりました

総合での順位は公式では発表されていませんが、結果をもとに集計してみると5位となります

序盤の2競技ではほとんどポイントを稼げなかったことを考えると素晴らしい結果だったと思います

感想

今回はパワーフォースがなんとも後味の悪い競技になってしまいました

中央から反対方向に進みボタンを押すだけの競技なのですが、自分には、ゴムの長さの影響もあって、パワーよりも瞬発力やボタンを押すタイミングが大きく左右する競技に見えました

去年この競技を経験していたメンバーは、ボタンの直前で引っ張られないように耐える姿勢に持っていったようですが、その瞬間相手にボタンを押されてしまう結果になりました

さらに応援していた心海はフライングで再戦となる場面があったのですが、その前の勝負でも怪しい感じでした

その対戦相手は風見和香

競技者は背中合わせで相手の動きを直接確認できないため、現地から見ている僕には正確な判断はできません

最終的にはスタッフの判定に従うしかありません

結果的にはこの勝負の結果次第では優勝者が変わっていてもおかしくなかったのでモヤモヤする結果となってしまいました

今回の優勝は清司麗菜さん

本戦でも11名の想いを背負って良い結果を残して欲しいです

そして須永心海さん

序盤の2競技では思うようにポイントを伸ばせませんでしたが、パワーフォースで準優勝、SASUKEタイムレースで3位と巻き返し、最終的には総合5位

現地で応援していて、最後まで諦めずに戦う姿を見ることができました

「おしゃべりクィーン」は、少なくとも現地ではしっかり爪痕を残していたと思います

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