【TIF2026】僕が見たかった青空のライブレポ!真夏のお台場を熱くした最高のステージ

2026年8月1日

真夏のお台場。

2015年以来のTIF(TOKYO IDOL FESTIVL)に参加してきました

お目当ては今最高に楽しい『僕が見たかった青空』

会場はHOTステージ

キャパは約5000人です

気温も湿度も厳しい一日でしたが、その暑さを忘れるくらい熱い30分でした。

今回のセトリ

誰のことを一番愛してる?

恋は倍速

FUNKY SUMMER

視線のラブレター

空色の水しぶき

君と見た空は

でした

事前にセトリの予想をしたのですが、当たっていたのは3曲だけでした

誰のことを一番愛してる?

まず1曲目に『誰のことを一番愛してる?』を持ってきたのはほんとうに意外でしたね

これを予想できた人はまずいないと思います

理由としては、なんといっても自分たちのオリジナル楽曲じゃないことです

初めて『僕が見たかった青空』を見る人が多数いると思われる中で、この選曲はほんとうに冒険だったと思います

ただ、会場の雰囲気は一気に最高潮になりました

半信半疑な感じから完全に場を掌握した感じです

結果的には最高な選曲で、最高のつかみになりました

※『誰のことを一番愛してる?』は坂道AKBの楽曲で、僕青のワンマンライブでは定番曲というわけではありません。今回のような大型フェスならではのサプライズ選曲だったと言えるでしょう

恋は倍速

現段階で8枚のシングルをリリースしているのですが、『恋は倍速』は5枚目シングルの表題曲となります

メインメンバーに選ばれた八木仁愛ちゃんのダンススキルを活かすための楽曲になっています

個人的にはいわゆる選抜とアンダーにメンバーに分かれる曲はTIFの場ではやらないと思っていたので予想外の選曲でした

声を出せる曲なのですが、一般的なMIXではなく、歌詞の一部をファンも一緒に声にするパターンです

つまり歌詞を知らないと何も言えないので、この選曲もそれなりの冒険があったと思われます

曲としてはライブ映えするので、この曲も結果的には素晴らしい選曲だったと思います

FUNKY SUMMER

最新シングルの表題曲であり、全員参加なので妥当な選曲でした

現段階で一番人気のある金澤亜美がメインメンバーで、新規獲得には良いきっかけになるかもしれません

個人的には、金澤亜美は昔の西野七瀬の雰囲気を持っているように感じているので、今後同じようにファンから愛されるキャラになっていくと思ってます

一見フワフワしてるようですが、とても芯が強く握手会でも一番長い列になっています

僕が見たかった青空の握手会はなぜか集客が悪いので、今なら会いたいメンバー全員に会えます

興味を持った方はぜひメンバーに直接話しに行ってあげてください

視線のラブレター

ここも意外な選曲でした

のれる曲と言うより聴かせる曲です

夏のフェスでと考えると予想には入りにくかったです

この曲は6枚目のシングル表題曲で、5枚目までメインメンバーをつとめていた八木仁愛から杉浦英恋に代わった曲です

しかも杉浦英恋は4枚目は雲組(アンダー)だったため、選抜発表のインパクトはかなりありました

当時杉浦英恋を推していた自分としては忘れられないシングルとなりました

空色の水しぶき

夏のフェスにピッタリの選曲でした

4枚目シングル『好きすぎてUp and down』のカップリングであり、アニメ映画『がんばっていきまっしょい』の主題歌でした

初見でも一緒に盛り上がれる曲で、今回のTIFでも会場全体で盛り上がれたように感じました

なぜか表題曲のメインが回ってこない早﨑すずきの代表曲となりつつある楽曲であり、ワンマンライブで盛り上がる場面での披露が多いです

個人的にも、メンバーが前後2列に座ってすずきが上手に移動しただけで気分が高まります

余談ですが今井優希バージョンも好きですね

雲組公演だけではなく、いつか大きなステージで今井優希バージョンもやってほしいです

ライブ終盤、とにかく良い感じで会場を一体化させてくれました

君と見た空は

7枚目シングル『あれはフェアリー』のカップリング曲ながら、今の僕青のライブで一番盛り上がる曲だと思ってます

メインメンバーは杉浦英恋

英恋が真ん中に立つと全てが名曲になります

この曲はコール動画が出ているので、今回興味を持ってワンマンに行ってみたいと思った人は一度見ておくとより会場で盛り上がれます

今回は事前にTIFの予習として動画が流れてきていたので披露することはほぼ確定と思っていました

なのに恋は倍速ですでに声が飛んでしまい、肝心な場面でコールがカスカスになってしまいました

この曲も会場でのウケはかなりよかった感じで、

「僕青のライブ最高!」

と思ってもらえたのではないでしょうか

もしかしたらTIFきっかけでティッピングポイントが来るかもしれませんね

まとめ

今回のタイムスケジュールはSKE48の後で、指原莉乃プロデュースの≒JOY、≠ME、=LOVEの前でした

ニアジョイ、ノイミー、イコラブが連続だったこともあり、この界隈のファンが多数来ていました

ここに対して何かしらのインパクトは残せたのではないでしょうか

ここから一部のファンがライブに来てくれるようになれば来年のアリーナは現実のものになるでしょう

存在が遠くなってしまうのは少しだけ寂しいですが、彼女たちが夢を掴んでいくのを今後も見届けていきたいです

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そう言えば、SKE48の時になんとなく雨粒が落ちてきたような気がしていたのですが、僕青が始まった途端本格的な雨になりました

僕青のステージが終わってHOTステージを出た時には雨足も弱まってほぼやみました

6/20の河口湖ステラシアターといい、何かと持ってるグループですね

雨のおかげもあって記憶に強く残るステージになりました

【TIF2026 セットリスト】

  1. 誰のことを一番愛してる?
  2. 恋は倍速
  3. FUNKY SUMMER
  4. 視線のラブレター
  5. 空色の水しぶき
  6. 君と見た空は

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