過去のワンマンライブでの披露率を計算してみました
対象ライブは
年 ライブ 公演数
2026年 3周年 1
2026年 全国ツアー 14
2026年 僕青音楽祭 2
2025年 青春納め 1
2025年 僕青祭 2
2025年 アオゾラサマーフェスティバル 1
2025年 2周年 1
2025年 僕青音楽祭 2
2025年 全国ツアー 13
2024年 青春納め 2
2024年 僕青祭 1
2024年 アオゾラサマーフェスティバル 1
2024年 1周年 1
2024年 僕が観たかったワンマンライブ0.5 2
2023年 僕が観たかったワンマンライブ0 1
合計 45
※TIFのようなフェス、雲組公演、フリーライブ等は全て対象外としました
※カバー曲に関しても対象外としています
※『FUNKY SUMMER』は3周年ライブのみで披露された楽曲のため、今回の「過去のワンマンライブでの定番曲」というランキングからは対象外としました
10位
同率で3曲ありました
視線のラブレター 17/21
ワンマンライブでは2025年のアオゾラサマーフェスティバル(8/31)からの登場です
ほぼ100%なのですが、2年連続で僕青音楽祭で披露されませんでした
ここで4回分マイナスとなって81%の披露率となりました
6枚目シングルの表題曲なのですが、メインメンバーが5枚目シングルまでの八木仁愛から杉浦英恋に替わりました
杉浦英恋は5枚目のシングルでは雲組(わかりやすく言えばアンダーメンバー)でした
一方リーダーの塩釜菜那は雲組へ動いたため大きなサプライズのシングルとなりました
虹を架けよう 17/21
『虹を架けよう』は『視線のラブレター』とセットで披露されることが多く、毎回セットでの披露となっていました
メンバーの疲労度を考えると青空組(わかりやすく言うと選抜)と雲組を交互に披露するのが一番自然な流れです
メインメンバーは工藤唯愛と八重樫美伊咲
最年少トリオの中の2人です
もう1人の木下藍は現在休業中となっています
工藤唯愛、八重樫美伊咲ともに初めてのメインメンバーとなりました
その後工藤唯愛は次のシングルでも雲組のメインメンバーとなりました
青空ディスコティック 30/37
ワンマンでは2025年の全国ツアーからの披露となりました
メインメンバーは早﨑すずき
2025年の僕青音楽祭2回、2026年の全国ツアー5回で披露されませんでした
全国ツアーでは昼夜公演のどちらかでは披露されていたので、披露率はかなり高い曲になっています
僕が見たかった青空は、なぜか表題曲以外の全員参加曲に名曲が多いのですが、この曲は5枚目シングル『恋は倍速』に収録された全員参加曲です
曲としてはノリに全振りした曲で、盛り上がるシーンでの先頭を切って披露されるイメージが強いです
初めて見た時の早﨑すずきの登場シーンには驚かされました
7位
7位も同率が3曲ありました(7位〜9位)
あれはフェアリー 16/18
2026年の僕青音楽祭で披露されませんでした
こうしてみると僕青音楽祭はかなり特殊なライブだったことがわかりますね
『あれはフェアリー』は7枚目のシングル表題曲で、メインメンバーが杉浦英恋から金澤亜美へと替わりました
金澤亜美はあまり目立たない場所からスタートして、ついにメインメンバーまで登り詰めました
その後写真集の発売も控えていて、とにかく波に乗ってる感じでした
曲としても金澤亜美メインでの作成って感じが強い曲になっています
カイロに月 16/18
7枚目シングルの雲組楽曲となります
メインメンバーは工藤唯愛
この曲も『虹を架けよう』と同様に表題曲とセットでの披露が多かった曲です
今回の集計でも『あれはフェアリー』と毎回セットで披露されていました
『あれはフェアリー』から、収録曲に秋元康作詞ではない曲がちらほらと入り始めるのですが、この曲も秋元康作詞ではありません
それでも違和感なく聞けているので、今では秋元康らしさが少し薄れてきているのかもしれません
反響のティッピングポイント 16/18
『あれはフェアリー』に収録された全員参加曲です
この曲も『あれはフェアリー』、『カイロに月』と同様に僕青音楽祭以外で全て披露されています
2周年ライブでの塩釜菜那のMCを元にして作られたと言われています
メインメンバーは八木仁愛
ライブではこの曲だけ他の曲と印象が大きく違うため、ライブの雰囲気を変える時に披露されることが多いように感じます
とにかく八木仁愛に引き込まれます
この曲と『カイロに月』が同じ人の作品とは思えないくらいの振り幅があります
6位
あの頃のトライベッカ 19/21
この曲も2026年の僕青音楽祭で披露されませんでした
6枚目シングル『視線のラブレター』収録曲で全員参加曲です
2025年の僕青音楽祭では披露されていたので、その分あれは『視線のラブレター』、『虹を架けよう』より順位が上になりました
僕が見たかった青空はイントロなしの曲が多いように感じているのですが、この曲もイントロなしで始まります
メインメンバーは八木仁愛と杉浦英恋
ライブでは主力となる楽曲です
どことなく儚い雰囲気があり、僕青らしさが全体的に散りばめられた感じです
今らでもMVを作って欲しい1曲です
5位
初めて好きになった人 36/39
4枚目シングル『好きすぎてUp and down』に収録された雲組楽曲です
センターは杉浦英恋
杉浦英恋は3枚目から5枚目まで雲組のメインメンバーとなりました
ちなみにメインメンバーと呼ぶようになったのは5枚目からなので、この作品まではセンターと呼ばれていました
とにかく杉浦英恋の煽りが毎回炸裂するのでそれも楽しみの一つになっています
事前に考えていないと本人は言っていたので、本当に天才的な煽りです
雲組楽曲なのに全員での歌唱の方が多くなっていて、雲組メンバーだけで聞くことはほぼなくなりました
4位
恋は倍速 35/37
5枚目シングルの表題曲です
メインメンバーは八木仁愛
2025年のアオゾラサマーフェスティバルと2025年の僕青祭夜の部で披露されませんでした
5枚目のシングルと4枚目シングルは選抜メンバーが全く変わりませんでした
楽曲は真ん中に八木仁愛がいてこその楽曲となっています
コールも楽しいライブ映えする曲になっているのでこのまま毎回披露してほしいです
3位
炭酸のせいじゃない 38/39
4枚目シングルの『好きすぎてUp and down』に収録された全員参加曲です
その時の青空組メインメンバーの八木仁愛と雲組メインメンバーの杉浦英恋がダブルメインメンバーとなった曲です
2025年のアオゾラサマーフェスティバル以外ですべて披露されている楽曲です
アレンジのパターンがいくつかあり、聞かせる曲の代表となってます
本当に僕青の全員参加曲は名曲が多いです
この曲もいつかMVを作って欲しいです
1位
1位は同率で2曲ありました
青空について考える 45/45
僕が見たかった青空のデビュー曲で、今でもライブでの主力となっています
センターは八木仁愛
僕青デビュー当時、グループ名は知っていたけどそれほど興味はありませんでした
CDTVでたまたま『青空について考える』を見た時に、デビュー曲としてこれほどまで完成してるグループはただものではないと思い少しずつ興味を持ち始めました
今では関東のライブはほぼすべて参加しています
いつか『青空について考える』が披露されなくなる日も来ると思います
でも、それは寂しいことではなく、この曲に頼らなくてもライブが成立するようになったということ
その時こそ、僕青が本当の意味で大きくなった瞬間なのかもしれません
君と見た空は 18/18
7枚目シングル収録曲で全員参加曲です
メインメンバーは杉浦英恋
現段階でライブ中一番盛り上がる曲になっています
メンバー作成のコール動画も出ているので、ぜひライブに参加して一緒に盛り上がりたいです
先日のSASUKEワールドカップで岩本理瑚登場時に流れたのもこの曲です
岩本理瑚個人の力で民放にこの曲を流すのってすごいですよね
理瑚ちゃんのXの登録者も順調に伸びているので、今後も僕が見たかった青空の名前を広げていって欲しいです
『青空について考える』が「僕青の始まり」を象徴する曲なら、『君と見た空は』は「今の僕青」を象徴する曲なのかもしれません
順位 曲名 披露回数 披露率
1位 青空について考える 45/45 100%
1位 君と見た空は 18/18 100%
3位 炭酸のせいじゃない 38/39 97.4%
4位 恋は倍速 35/37 94.6%
5位 初めて好きになった人 36/39 92.3%
6位 あの頃のトライベッカ 19/21 90.5%
7位 あれはフェアリー 16/18 88.9%
7位 カイロに月 16/18 88.9%
7位 反響のティッピングポイント
16/18 88.9%
10位 視線のラブレター 17/21 81.0%
10位 虹を架けよう 17/21 81.0%
10位 青空ディスコティック 30/37 81.1%
※10位はすべて81%として集計しました
