2/11(水 建国記念日)
大手町三井ホール
翌日の朝が早いため1部だけに参加
10人で始まった7thシングルの雲組公演でしたが、持永真奈の卒業もあり超雲組公演は9人体制でした
今回の1番の見せ場は安納蒼衣のドラムでしたね
1曲だけかと思ったら3曲やってくれました
『反響のティッピングポイント』はスピーカーからのドラム音が重低音となって身体中の血を震えさせる感覚でした
アイドルのコンサートでは無くアーティストのライブって感じでした
『好きすぎてUp and down』はドラムとの相性が良かったです
またどこかで聞く機会があることを願います
『スペアのない恋』はドラムの流れからは意外な選択でしたが、結果的にはすごく良かったです
ダイジェストにも入っているのでぜひ聞いてみてください
個人的に好きな『残り時間』と『君とみた空は』はライブでは盛り上がる曲になりました
『残り時間』でのタオルまわしが定着してくれないのは残念ですが、いずれ野外の大きな会場でぶん回したいです
アンコールの『青空について考える』と『炭酸のせいじゃない』はライブの締めとしては現段階で一番王道だと感じます
特に『炭酸のせいじゃない』はラストの曲として定着しそうな感じです
アカペラバージョンも好きなのですが、また違った演出もいつかみてみたいです
最後のお見送り
蒼衣ちゃんに
「ドラムカッコよかったよ」
と伝えました
蒼衣ちゃんはいつもと同じように自分のTシャツをみて
「さいたま」
とだけ言ってくれました
遠くて近い不思議な感覚です

次は3/7の金澤亜美写真集お渡し会です
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