数字だけを振り返ると乃木坂46はデビューシングルから20万枚も売れていたんですね
そう考えると僕が見たかった青空の売れ方はAKB48に近いのかもしれません
AKB48は12枚目のシングル『10年桜』までは10万枚に届かず、その期間は3年と4ヶ月ほどでした
秋元康氏の作詞は歌い手に合わせて作っていると以前聞いたことがあるので、何かと心に響く曲があるだろうと思いました
少女たちよ
2011年の曲です
自分がAKB48に興味を持ち出した頃にはすでに発表されていた曲になります
アルバム『ここにいたこと』に収録されていて、発売日は2011年の6月8日でした
同年7月の西武ドームのライブ映像を見た時に一番印象に残った曲でした
蕾たち
この曲は乃木坂46の持ち歌が少ない時期に『16人のプリンシパル』でアレンジして歌われました
自分たちをもっと知って欲しい
自分たちをもっと育てて欲しい
そんな気持ちの乗った曲です
あなたがいてくれたから
AKB48には専用の劇場があり、乃木坂46は毎年恒例の神宮球場があります
僕が見たかった青空にも毎年恒例の『場所』を作り、そこをホームタウンよようにして帰るべき場所を作るのはどうでしょう
心の休まる場所を作ることで、そこで待つファンの顔を思い出し頑張る勇気になってくれたらと思います
手をつなぎながら 支え
この2曲は同期の絆を歌った曲で、同じ苦労を乗り越えてきた仲間たちと聞くと心に刺さること間違いなしです
もし届くのなら僕青のメンバーにぜひ聞いてもらいたい曲です
