施設警備2級

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施設警備2級の講習に行ってきました

日数は5日間(予備講習1日、事前講習2日、本講習2日)

本講習の2日目に試験を行い、合格すれば講習修了証明書がもらえます

試験は学科と実技があり、実技は6項目あります

学科

学科は文字通り普通の試験で、マークシート20問です

対策としては、もらった教本を理解するまで読み込むか、別売りの問題集をひたすらやるかになります

警備会社に所属していればおそらく問題集は貸してもらえると思いますので、2〜3周やってみて間違えないようになれば大丈夫でしょう

学科に関しては、どの現場に配属されようが共通の必要な知識となります

ここは100点目指してやるべき項目です

ちなみ合格するには90点以上が必要です

警戒じょう

これは検定を受けるまではさわる機会も少なく、合格後もさわる機会は少ないと思われます

なぜ試験の対象になっているのか謎ですが、内容としては簡単なので落とさないようにしましょう

手の向きと持つ場所に気を配りながら、声を出しつつ自信を持って行えばなんとかなるでしょう

とにかく堂々とした態度で行けば問題ないと思います

出入管理

これは完全に暗記物です

ただし、覚える量が多いので、シナリオとしての流れを把握した後にセリフをつけていく感じで行くのが良いでしょう

セリフを覚えた後はさらに動きを付けていかなければならないので、何度も繰り返しやってみるしかないです

最終的には演劇の一部のように丸々覚えることになるので、ここには時間を使ってとにかく覚えましょう

手の向きや角度まで指示されるので注意です

自動火災報知設備

これもシナリオとしての流れを覚えてからセリフを覚えていけば大丈夫でしょう

ボタンの押し方やマイクの持ち方、マイクの距離も決められているのでセリフだけに気を取られずにやる必要があります

自火報に関しては時間に余裕があるので、次にやるべきことをゆっくり考えながらでも間に合います

都道府県によっては放送文を覚えなければならない場所もあるようですが、基本的には張り出されているはずです(現実でも必ず例文は準備されています)

なので覚える箇所も少ない筈なので自信を持ってやりましょう

巡回

これに関してはかなり楽です

メモを取るべき場所で、会場内にメモを取る音が一斉に聞こえてきます

あとは答えとなる例文を覚えれば誰でも満点が取れます

ちなみに漢字を間違えても誤答となるようなので、自信がなければひらがなでも良いでしょう

無理して漢字で書いても得することはないです

警察への通報

これはメモの取り方を自分なりに決めておけば時間が足りなくなることもないでしょう

漢字よりもカタカナを多用すれば、それだけで突破できそうです

毎回同じ回答になる部分があるのですが、そこも自信がなければ簡単にメモしておきましょう

例えば『フメイ』とメモしておけば言い忘れの防止になるでしょう

負傷者搬送

これも覚えるべき項目は少なく、割とイージーです

制限時間にも余裕があるため、反応の確認や呼吸の確認で急ぐ必要はありません

ポイントになるのは回復体位だけだと思うので、そこさえしっかりとできれば問題ないでしょう

まとめ

ひとつひとつはそれほど難しくないのですが、学科を含めて7項目の試験となるので割と混乱します

準備期間もそれほど長くないので、いかに事前に準備できるかの勝負になります

緊張することは避けられませんが、大人になってから試験で緊張することとかなくなってきてると思うので楽しんじゃいましょう

ちなみに緊張を無くすには自信がつくまで頭に叩き込むしかありません

実力以上の結果を望むと緊張するので、普通にやれば合格できるラインに自分を持っていければ緊張することなく試験に臨めるでしょう



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