競馬 POGの歴史 1

ずいぶん長いことPOGをやってきたのですが、始めた年はサンデーサイレンス産駒のデビュー年でした

ちなみにこの年の2歳チャンピオンは

・ヤマニンパラダイス(牝馬)

・フジキセキ(牡馬)

でした

その当時のPOGは今ほど本とかが出回ってなく、情報が殆どありませんでした

単純に生まれた馬のリストをながめて、なんとなく良さげな馬を選ぶ感じでした

当然のようにデビューしないとか当たり前だったし、産駒リストを見ただけなので最初から地方に行く予定の馬を選んだりと、とにかく中央で勝つ馬を選ぶのは奇跡に近い状態でした

なのでサンデーサイレンスの凄さに気付くのも何年もあとの話になります

POGの達人 完全攻略ガイド 2020~2021年版 (光文社ブックス)

その後

・サンデーサイレンス

・ブライアンズタイム

・トニービン

の時代が来るのですが、後から振り返ってみるとサンデーサイレンスの一強と言えたのかもしれません

94年の競馬界の出来事

6/13・外国人騎手への短期免許交付第一号として、ニュージーランドのリサ・クロップ騎手が来日

10/1・グリーンチャンネルの試験配信が始まる

11/6・ナリタブライアンがクラシック三冠を制覇

その他・種牡馬廃業していたステートジャガーが、メルシーステージの活躍で種牡馬に復帰する



丸ごとPOG2020~2021 (週刊Gallop臨時増刊)

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