ウィルス 温度と湿度との関係

インフルエンザは毎年発生して、毎年鎮静化しています

その時期はだいたい11月の下旬から、長くても3月の頭くらいまでです

これは一般的なウィルスが活動するためには、気温が低く乾燥していることが求められるからです

このことからコロナウィルスのピークもすでにすぎていて、今後は自然と沈静するのではないかと言われています

しかし目に見えないものなので、今まで大丈夫だったからといって油断すると感染が拡大する可能性もまだまだあります



ちなみにインフルエンザウィルスの場合は、湿度50%の環境だと10時間ほどで殆どが死滅するようです

温度だと22°cを超えると活動が鈍くなるようです

このことから室温22°c、湿度50%ををキープするようにすればウィルスから守れる環境になると言えます

現在不用の外出が自粛されていて家にいる時間が長くなっていると思いますので、室内の温度と湿度について真剣に考えてみてはいかがでしょうか




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